随筆春秋の30年




●1993年(平成5) 堀川とし(演出家、プロデューサー、映画監督である堀川とんこうの実母)を中心に発足し、斎藤信也(朝日新聞記者から朝日カルチャーセンター講師)を講師に迎える。3月、同人誌 『随筆春秋』の創刊号を発刊
●1995年 実質的なスタートは、2月発行の第3号からとなる。これ以降、佐藤愛子早坂はやさかあきら金田一春彦堀川とんこうの各先生の協力を得て発展。その後、 杜夫布勢ふせ博一ひろいち高木たかぎりん竹山中山庸子の各先生が順次加わる

●2019年(令和元) 同人誌随筆春秋は、一般社団法人随筆春秋として法人化され、その代表理事を池田いけだはじめが、同人誌随筆春秋代表を近藤健が務めている

●2023年 創立30周年を迎える。4月、指導者のひとりで脚本家の竹山洋が逝去

●現在の指導者:佐藤愛子   中山なかやま庸子ようこ   近藤こんどう けん


 

 

 
近藤健代表
近藤健代表
 
 

――2023年、わたくしたちは創立30周年を迎えました。今後とも同人誌 随筆春秋をよろしくお願いいたします。

 


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堀川とし『いつでも青春』

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