随筆春秋代表・近藤 健 公式HP

エッセイスト 近藤 健 

写真は、近藤健の故郷で北海道は様似さまにの海と親子岩。様似は、旧JR日高本線終着駅の町だった。駅舎は2021年春、役目を終えた。近藤の父親は、この町の漁協に勤めるサラリーマンで、妻(母親)の実家である銭湯の2階に所帯を持った。近藤は、高校で札幌に出るまでの15年間、この町で多感な少年時代を過ごした。


同人誌 随筆春秋 代表

近藤 健



近藤 健 故郷|様似の風景(↑CLICK! )


1. 概要

2. 略歴

3. エピソード

『祝電』~こんけんどうエッセイ集 第1集~(近藤 健 作品集|2021年11月 随筆春秋刊)の238ページ以降に掲載されている、佐藤愛子先生による「あとがき」の文章が、佐藤愛子先生と近藤健との関係性をよく表していると思われる。

佐藤愛子先生「あとがき」全文

4. 主な文筆歴

5. 主な受賞歴

  • 2003年 「祝電」で第8回随筆春秋賞優秀賞
  • 2004年 「昆布干しの夏」で第10回小諸・藤村文学賞優秀賞
  • 2009年 「妻の生還」で第4回文芸思潮 エッセイ賞優秀賞
  • 2014年 「雪の匂い」で平成26年度札幌市民芸術祭 『さっぽろ市民文芸第31号』 随筆部門優秀賞

6. 主な媒体露出歴

  • 2006年 「昆布干しの夏」|産経新聞の『06年版ベスト・エッセイ集 カマキリの雪予想』(日本エッセイスト・クラブ編|文藝春秋刊)の書評欄において評価される。当該作品はこのエッセイ集に収録されている。
  • 2007年 「昆布干しの夏」|日高朗読会「あ・うん」主宰の朗読会で読まれる。(於 北海道新冠町レ・コード館)
  • 2007年 「昆布干しの夏」|日高朗読会「あ・うん」主宰の朗読会で読まれる。(於 北海道新ひだか町ピュアプラザ)
  • 2008年 「ボクがそこにいたわけ」|『文芸思潮23号 -追悼河林満-』に収録される。
  • 2013年 『肥後藩参百石 米良家』|公益社団法人日本図書館協会の第2867回選定図書に選出される。(大学一般、専門家、成人一般向)
  • 2013年 『肥後藩参百石 米良家』|熊本日日新聞の書評欄で取り上げられる。(大阪大学名誉教授猪飼隆明氏)
  • 2016年 「風船の女の子」|日能研全国公開模試の難関中学受験用試験問題に採用される。
  • 2020年「増穂の小貝」|朗読グループ枇杷の会(石川県・志賀町)設立10周年記念「朗読で彩る郷土文学 on You Tube」が配信される。
  • 2022年「増穂の小貝」|令和4年10月30日 第10回枇杷の会(石川県・志賀町) 朗読公演 加納作次郎・近藤健作品が You Tubeで配信される。近藤健の紹介は3分13秒、「増穂の小貝」朗読は18分38秒から。

7. 主な著作・著書

  • 「警視総監賞」『2005年版ベスト・エッセイ集 片手の音』(2005年8月 文藝春秋刊) に収録
  • 「昆布干しの夏」『2006年版ベスト・エッセイ集 カマキリの雪予想』(2006年8月 文藝春秋刊)に収録
  • 「介錯人の末裔」『2008年版ベスト・エッセイ集 美女という災難』(2008年8月 文藝春秋刊)に収録
  • 「増穂の小貝」 『2009年版ベスト・エッセイ集 死ぬのによい日だ』(2009年8月 文藝春秋刊)に収録
  • 「風船の女の子」 『2011年版ベスト・エッセイ集  人間はすごいな』(2011年8月 文藝春秋刊)に収録
  • 『肥後藩参百石 米良家 ―堀部弥兵衛の介錯人米良市右衛門とその族譜―』(2013年6月 花乱社刊)
  • 『祝電』~こんけんどうエッセイ集 第1集~(2021年11月 随筆春秋刊)
  • 『風船の女の子』~こんけんどうエッセイ集 第2集~(2022年6月 随筆春秋刊)
  • 『昆布干しの夏』~こんけんどうエッセイ集 第3集~(2023年5月 随筆春秋刊)
  • 『介錯人の末裔』~こんけんどうエッセイ集 第4集~(2023年11月随筆春秋刊)

8. 主な関係者一覧

  • 堀川とし(実業家/ 随筆春秋創設者)
  • 堀川とんこう(プロデューサー、演出家/ 随筆春秋の指導者)
  • 高木凛(脚本家/ 随筆春秋の指導者)
  • 斎藤信也(元朝日新聞記者/ 元随筆春秋代表で元主催者)
  • 斎藤智子(元朝日新聞記者、皇室担当/ 随筆春秋observer)
  • 佐藤愛子(直木賞作家/ 随筆春秋の指導者)
  • 遠藤周作(芥川賞作家/ 随筆春秋のゲスト指導者)
  • 金田一春彦(言語学者、国語学者/ 随筆春秋の指導者)
  • 早坂暁(脚本家/ 随筆春秋の指導者)
  • 北杜夫(芥川賞作家/ 随筆春秋の指導者)
  • 布勢博一(脚本家/ 随筆春秋の指導者)
  • 竹山洋(脚本家/ 随筆春秋の指導者)
  • 池田元(随筆春秋 代表理事)
  • 正倉一文(随筆春秋 事務局長)

  (青太字は存命中)

9. 師弟関係

  • 元随筆春秋代表(主催者でもある)の斎藤信也(元朝日新聞記者)から、40編におよぶ作品の添削指導を受ける。
  • 脚本家、舞台演出家の石田多絵子からエッセイの添削指導を受ける。
  • 2005年より直木賞作家、佐藤愛子の文章指導を受け、現在に至る。

10. 主な新聞記事

  • 北海道新聞 朝刊<学生時代、家族、エッセー集に>札幌の近藤さん出版 全12集計画 「随筆春秋賞」入賞作など収録(2021年12月14日)
  • 室蘭民報 朝刊<室蘭文芸協会会員・近藤健さん 初のエッセー集発刊> 表題「祝電」「格別の思い」(2021年12月9日)
  • 熊本日日新聞「肥後藩参百石 米良家」<近藤 健、佐藤 誠著>史料を駆使 ルーツ解き明かす(2013年9月15日)
  • 赤穂民報 義士介錯の武士末孫が波瀾万丈の一族譜『肥後藩参百石 米良家』(2013年5月25日)
  • 北海道新聞 赤穂浪士を介錯 / 波乱に生きた一族400年史<札幌の近藤健さん出版>作業8年「先祖の思い後世へ」(2013年5月13日)
  • 室蘭民報<近藤さん珠玉の1編>エッセー集の文庫本「死ぬのによい日だ」プロと並び掲載(2012年10月22日)
  • 室蘭民報 ふれあい地域 回覧板<近藤 健さんのエッセー>(2012年1月19日)
  • 室蘭民報 槍の特別公開に尽力 間新六が討ち入りで使用<槍公開に近藤さん仲介>(2011年12月31日)
  • 赤穂浪士・間新六の遺品 討ち入りで使用の槍 非公開宝物を本紙独占取材(2011年12月17日)
  • 室蘭民報<近藤 健さんの作品収録>文春文庫「08年度版ベスト・エッセイ集」介錯人の末裔(2011年11月5日)
  • 北海道新聞<室蘭の近藤さん エッセー5度目の掲載>文芸春秋ベスト集 著名作家と肩並べ(2011年10月4日)
  • 室蘭民報<近藤さん5度目の選出>ベスト・エッセイ集 最後の発刊「残念」(2011年8月20日)
  • 北海道新聞 随筆集に作品収録<様似出身近藤さん>09年度版で4回目に(2009年9月10日)
  • 産経新聞 読書Monday<カマキリの雪予想>日本エッセイスト・クラブ編(2006年9月18日)
  • 北海道新聞<様似出身 東京の近藤さん作品>「エッセイ集」2年連続収録 有名作家と並んで掲載 故郷の昆布干し回想(2006年9月2日)
  • 北海道新聞 小池真理子 堺屋太一も名を連ねた最高の栄誉『エッセイ集』収録作品に<近藤さん作品「警視総監賞」>(2005年9月15日)
  • 日高報知新聞「祝電」が随筆春秋賞<様似町出身の近藤 健さん>(2003年4月18日)

11. ベスト・エッセイ集 掲載作品

12. 室蘭民報 掲載作品

13. 随筆春秋 掲載作品

14. 出版書籍の校閲・あとがき

15. 随筆春秋とは

16. 関連項目

17. 外部リンク

18. ABOUT

〒170-0003 東京都豊島区駒込7-10-10

TEL 03-3918-8500


揮毫は、早坂暁(脚本家)


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