飯名碧水の部屋|入口

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高齢こうれい」は「幸齢こうれい」。飯名いいな碧水へきすいのお気に入り

私は「いいな」と思った言葉をメモしている。それらの言葉はとても役に立つ。二つの例を出す。

一つ目は、何かに迷った時の言葉だ。迷った時に「神様は、あなたに越えられないような試練を与えない」という言葉を聞くと、何でもやってみると成功するという言葉に思えてきた。だから困ったら挑戦してみた方がいいと思った。

二つ目は、未来の事で不安になった時の言葉だ。不安になった時に「毎日は、知らない明日があるから面白い」という言葉を聞いて、未来があるからこそ毎日が面白いという意味に思った。だから「明日は何があるのかな?」と楽しみに過ごしたいと思った。

私はこのような言葉に出合うと、自分に言われているような気がする。だからこれからも探していきたい。

中学1年生男子


中高生の文でつくる新聞 ぶんぶんtime|北海道新聞 2022(令和4)年12月28日 から引用)

「またね。」という言葉。それは、誰もが一度は言ったことも聞いたこともあるようなきわめて普通の言葉。私は、普段友達とのわかれぎわにその言葉を意識して使っている。
その言葉を意識するようになったのは、小学校2年生あたりの頃からだ。私には仲の良い友達がいた。その子は……。
その日は何げなく「またね」と言ってわかれたのだ。「またね」には、「また会おうね」という意味がある。けれど、その子とは……。
……。なにがあるかわからない、それを体験したからこそ、「またね」というなに気ないそこら中にありふれている言葉で約束しているのだ。
「また会おうね。」と。

中学3年生女子


第42回全国中学生人権作文コンテスト北海道内最優秀作品|北海道新聞 2023(令和5)年12月6日 から引用

私は、日ごろから感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思います。……。
無理してまで感謝するのは違う―との意見もあるでしょう。ですが、日ごろの生活の中で、家族や友人、知人、そして見知らぬ人が自分にくれた思いやりや親切、配慮を見つけ、たとえそれが小さなものであっても、「ありがとう」を忘れないことは、とても大切なことではないでしょうか。
日ごろから感謝の気持ちを忘れない人は、きっと周りからも尊敬、信頼されて、よりよい人間関係を築いていけると思います。
    

中学2年生女子


(読者の声|北海道新聞 2023(令和5)年12月22日 から引用)

「おはよう!」。朝からそう声をかけられた時、返事をしたくなる。
「ありがとう」。そう声をかけられると心が晴れる。
「すごいね」とほめられれば前を向きたくなる。
一つ一つの言葉に気持ちを込める。あるひと言で、何かが変わるかもしれない。
言葉それぞれにいろんな気持ちの込め方がある。一つ一つの言葉に感情を込め続け、言葉を大切に使いたい。

中学2年生女子


(中高生の文でつくる新聞 ぶんぶんtime|北海道新聞 2024(令和6)年1月31日 から引用)

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Old soldiers , be ambitious!