📍崔 宣葉

作成者|随筆春秋事務局  正倉一文まさくらいちぶん

『大樹の根っこユナ』(崔宣葉著)表紙より

 

さい 宣葉せんようの部屋

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1. 自己紹介

私は、崔宣葉と申します。京都府在住です。2016年に随筆春秋の会員となりました。もともと書くことが大好きで、エッセイだけでなく、小説も執筆しております。

『大樹の根っこユナ』という作品があります。これは、波乱万丈の人生を送った、私の義母をモデルにした小説です。昔、『おしん』というテレビドラマがありました。義母は、毎日のようにその『おしん』を観ながら大いに泣いておりました。泣いた後で、「おしんは本当にかわいそう。だけど、私も若いころはおしん以上に苦労したのよ」といったものです。義母とは、主人の母のことです。

『処女卒業』は、文芸社の熱心な勧めで書き上げた、おとなの恋愛小説です。一昨年の暮れに上梓しました。手に取ってご覧いただけると光栄です。

「崔宣葉の部屋」には、これから小説だけでなく、書きためたエッセイも少しずつ公開していくつもりです。

事務局の池田さんにお会いしたら、共通の知人に、韓国の偉大な作家で脚本家の、はん雲史うんさ先生がいることが分かりました。先生は生前、「人間を語りなさい。人間こそが最大のテーマだ」とおっしゃっていました。

まだまだ未熟ですが、私は、人間が描ける書き手になりたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2. 著書紹介

崔宣葉さんの著書です。クリックするとAmazon販売サイトに飛びます。

 

 

このたび特別に作者の崔さんから事務局に『処女卒業』を贈呈していただきました。そこで会員限定10名様にこの本を差し上げます。ご希望の方は事務局までご連絡ください。(2021.03.06)

 

 

3. 崔宣葉作品集

タイトル
1道しるべ
2脳は助っ人マン?
3七十歳・私のバイブル
4大宰府天満宮へ
5続・大宰府天満宮へ
6続・思春期をかけ

 

 

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