◆2026.10.24 復刊版|随筆春秋第5号 発売中!

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復刊版|発売中!

◆随筆春秋第5号復刊版(←CLICK!:目次)です。第一回随筆春秋賞発表。年度賞(1995年)発表。以下、編集後記から抜粋しました。
 不覚にも冊子の題字(←CLICK!)のことを書きもらしました。これは『随筆春秋賞』選考委員のおひとり早坂暁※1さんのご好意です。3号の題字をごらんになり「随筆誌の表紙としては情緒がないね」と書いて下さいました。それも、ご入院中のベッドの上で筆をとって。おかげで一気に風格のある冊子になりました。札幌に住む私の生徒に土地では知られた書家がおり、カルチャーセンターで講師をなさったこともあります。その方から4号が出てすぐお便りがあり「早坂さんの題字に見惚れました。見れば見るほど味があり、ただただ感服いたしております」。(斎藤信也※2)

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※1・※2|早坂暁先生と斎藤信也先生について

●1993年(平成5) 堀川とし(演出家、プロデューサー、映画監督である堀川とんこうの実母)を中心に発足し斎藤信也(朝日新聞記者から朝日カルチャーセンター講師)を講師に迎える。
3月、同人誌 『随筆春秋』の創刊号を発刊。
●1995年 実質的なスタートは 2 月発行の第 3 号からとなる。
これ以降、佐藤愛子、早坂暁はやさかあきら(←CLICK!)、金田一きんだいち春彦、堀川とんこうの各先生の協力を得て発展。その後、 北杜夫もりお、布勢ふせ博一ひろいち、高木凛りん、竹山洋、中山庸子ようこの各先生が順次加わる。

表紙絵について

表紙絵は、俳優の垂水悟郎(←CLICK!)さんによるものです。劇団民藝(←CLICK!)の一員で、時代劇を始め、多くのテレビ・映画出演があります。また、エッセイスト、画家でもありました。