随筆春秋第66号です。2026年9月30日発刊。
佐藤愛子先生追悼号。第31回随筆春秋年度賞の作品を掲載。
平成5年3月の創刊時には12名だった投稿者も、
いまや100名を超えました。多士済々、百花繚乱の様相です。
随筆春秋は素人集団でありながら、作家を目指す人々の道標のひとつともなりました。
会員からはエッセイ集や小説が次々に上梓されています。
このたび、創刊号から第5号までを復刊いたしました。
書くことは救いです。生きていく傍らに、書くことを置いてみませんか。
◆以下に、本誌掲載作品(全文)を2編ご紹介いたします。
