◆2026.01.15 近藤 健 『警視総監賞』 随筆春秋刊。新発売!

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北海道 様似町 田代地区の牧場/加藤みゆき 撮影

近藤 健 『警視総監賞』 随筆春秋刊

『警視総監賞』表紙 (↑click ‐ Amazonへ)
著者近影 (↑click ‐ Wikipediaへ)

近藤 健のエッセイは日本エッセイスト・クラブ編(文藝春秋刊)『ベスト・エッセイ集』に数多く掲載されています。代表作「風船の女の子」は、日能研全国模試で2016年、難関中学受験の国語問題として全文掲載されました。最近では、神奈川県の公立高校において、既刊エッセイ集一式が教材として採用され、有隣堂を通して納入されています。

※『ベスト・エッセイ集』は、前年に新聞・雑誌・同人誌・会報などに発表されたエッセイを対象に、文藝春秋で150編前後に絞られた作品から、日本エッセイスト・クラブによる2次選考を経て60編を収録し、刊行されるアンソロジーである。プロ・アマを問わず選出され、井伏鱒二、開高健、深沢七郎、金田一春彦ら著名作家の作品も掲載されている。(Wikipediaより)

近藤の母方先祖には、赤穂義士の切腹に際し、介錯かいしゃくを務めた人物がいる。その名を米良市右衛門めらいちえもんという。それゆえ、忠臣蔵を題材とした作品も少なくない。(※切腹する武士の首を背後から刀で斬り落とす介添えの作法)
今回の第8集では「多生の縁」。最下段の「あらすじ」をご参照ください。

制作|随筆春秋事務局